玄関を出ると太郎くんがお待ちかねです。敷居の向こうで控えているところは、なかなか殊勝な心がけですが、こんな時は何か魂胆があるものです。
| あら久しぶり、どぎゃんしとったな? |
飼主が庭石に腰かけたところにスルスルと寄ってくると、顎をしゃくってこの目線ですから(笑)
| 皆まで言わんちゃ、分かっとろ? |
くるりと向きを変えると、当たり前のように首筋をこっちへ向けてきました。そうです、マッサージをしてくれと言っているのです! 嘘のような話ですが、これホントの話。
| あんまり強せんでよ~(嬉) |
飼主が座ると自分がマッサージをして貰えるものと思い込んでいるとは、勘違いも甚だしい太郎くんです(笑)
| 極楽、極楽(悦) |
太郎くんが昼寝中なので、安心して地面に近いところに留まるヒヨドリ
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